風呂場のカビに頭を悩ませる人は多いはずです。
風呂場は湿気がこもりやすく、温度もカビの発生に適した温度になりやすいので、注意しないとすぐにカビがはえてしまう場所だからです。しかも風呂場にはカビの栄養源となるものが付着しやすい状況になりがちです。と、いうわけで、今回は頭を悩ませる人の多い「風呂場のカビ対策」という問題に注目してみました。
まずは基本的なカビ対策方法でご存知の方は多いと思いますが、「換気」が有効です。
換気扇があるならば、一日中つけっぱなしにしておくことをおすすめしたいと思います。電気代にしても一か月で50円程度だそうなので、さほど気にする金額ではないかと思います。面倒なカビ対策にかかる時間と費用を考えたら、換気扇をつけっぱなしにすることで、その状態がよくなるのであれば、試してみる価値はある方法だと思いますよ^^
また、換気扇がない古い住宅というのもまれに存在します。そういった風呂場のカビ対策として換気をする場合は、なるべくお風呂の窓を開放した状態を保つことです。気密性が高くなると結露しやすくカビもはえやすくなりますので、お風呂に入っているときも、出た後もなるべく窓をあけられる場合はあけておくことがおすすめです。特にマンション暮らしの場合は、換気扇があっても能力が低かったり、部屋じたいの気密性が高かったりすることが多いので意識して換気をよくするように普段から気をつけてカビ対策をしていきましょう。
風呂場にはえてしまったカビ対策にはどういった方法が有効なのでしょうか?
最近は、酢や重曹といった、食品にも使用される食材(添加物)を使ったお掃除方法が注目を集めています。はなまるマーケットなどの情報番組でもよく特集されていたので、ご存知の方も多いかもしれません。この方法は、市販のカビとり剤のようになめても有毒ではないので、お子様がいる家庭には特におすすめしたい方法です。
万が一効果がなくても、酢はお料理に使えますし、重曹もお菓子のふくらしこや色づけに使ったり、消臭剤として使ったり、入浴剤にするなど、さまざまな使い方があるので、あまらせることはないでしょう。試しにお酢と重曹を買って掃除をしてみてはいかがでしょうか?